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LUNA SEA 30th anniversary LIVE -Story of the ten thousand days-

まもなく1週間が経とうとしているので、先日観に行ったLUNA SEAのライブの振り返りなどを記します。


私が行ったのは6/1だけです。

座席はこのへん。ホール系でよくこのあたりの席になるのですが、何か操作しれているのでしょうか。


ちなみにセトリ



こういうアニバーサリーなライブの時は何の曲で始まるのか、勝手に想像して勝手にテンション上がったりするものですが、この日は「LOVELESS」ではないかと予想してました。
しかも、直前のサウンドチェック時にINORAN氏の12弦ギターのチェックが行われていたので、頭の中ではすでに「eins... zwei... drei... vier...」と唱え始めます。

過信は確信にせまり やがて確実に現実と変えて行く


そして暗転し、オープニングSE。
30年を振り返る映像。LOVELESSのシンフォニックなインストver.がBGMです。
CAPACITY∞で「I for You」を歌いながら上半身脱いでいったツッコミどころ満載のRYUICHI氏の映像も流れてました。何故脱いでいったのか、20年経っても分かりません。

映像が終わると「ラァブ ラァブ ラァブ ラァブ...」ということで「LOVELESS」です。ありがとうございます。
チケ代の元は取れました。

よくある流れだと次は「Dejavu」なのですが、前日が2曲目にやってたことから「TONIGHT」あたりかもしれない、と思っていたら、井上氏が前に出てきて例のイントロ。「TONIGHT」です。
この日は1番を丸々セレブ(SLAVE)に歌わせるという荒業に出てました。

そこからはよくある流れで「Rouge」「END OF SORROW」「TRUE BLUE」と続き、ガンダム(宇宙の詩)。
SUGI様Delayバシがけのフレーズがカッコいいです。

このあたりでこの日のステージ演出が素晴らしいことに気付きます。
床?に映像が流れる感じ。2階席からだとその様子が分かりやすかったです。

次の「FACE TO FACE」では井上氏がギターを持たずにパーカッションを叩き出すという、まるでThere ThereのPADIOHEAD状態。
INORANがギターを弾かなくてもFACE TO FACEは成り立つ説、が立証された瞬間に立ち会えました。

続いての「RAIN」はINO SUGI RYUのアコースティックver. 新鮮ですね。このコーナー、INORAN氏はルーパーを使ってリズムを出しているのですが、エドシーランに感化されたのではないかと疑ってます。
この流れだと大体次が長尺曲になるはず。アニバーサリー的に考えると「MOON」ではないかと思っていたら、和楽器コラボでドラムソロ→オイオイのJソロ。
長尺曲よ…何処へ…

ここからはLUNA SEA検定初級編のような流れで進みます。

「BLACK AND BLUE」がすごく大きな曲になってきているのが良いですね。
ただ1曲の中で手を叩かせたり、振らせたり、歌わせたりと忙しい。あのカッティングは10分くらい聴いてられる。

なんだかんだで「ROSIER」で本編終わり。

アンコールはこれまたガンダムで「悲壮美」。「I for You」を今のLUNA SEAが作ったような曲という感じです。とインタビューでも言ってました。


ここで恒例のメンバー紹介。
真矢大先生はこの日も決めて下さいました。

この後はやはりここでやるのね「Dejavu」
そして「WISH」
大抵最後の曲なのに、この日は「ラースソーン」って言わなかったので、最後に長尺曲演ること確定でしょう。
この後に出来る曲って何があるかと考えたら「FOREVER & EVER」「MOTHER」あたりが有力。かなり大穴で「UP TO YOU」かと。

「WISH」が終わり、楽器の持替えが始まると、井上氏のギターがグレッチのホワイトファルコンになってます。

これは…

「FOREVER & EVER」くるんじゃないでしょうか…

そして、本当に演ってくれました。
RYUICHI氏が曲名を告げた瞬間、つい「キタッ!」って言った気がします。
あちらこちらで狂気の悲鳴が上がってた、ような気がします(SLAVEの歓喜)。

本当に素晴らしい曲です。
始まった瞬間に全俺が泣きました。
これでチケ代5公演分は元を取れたと思います。


と、こういう内容の振り返りです。

それでは、「心から… I for You...」

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| 雑記 | 07:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

コンプライアンスの亡霊

何となく色々と考えてみたので個人的な感想を。

ピエール瀧氏関連の映画や音楽作品が店舗から回収されたり、配信停止になったりで、有名な方々もこの件については色々発信されています。

まず、作品には何の罪もない。
極論、殺人犯が作った映画や音楽でも素晴らしいと感じるなら、その作品はその人にとっては素晴らしいのです。

ピエール瀧氏のことは法的にはアウトなんだから当然アウト。
ですが、自分がネット等で見てる限り、「こんな犯罪者の出てる映画なんて観るか!」や「こんな奴がやってる音楽なんてこの世から失くせ!」等の意見は全くと言っていいほど目にしません。
瀧氏は多くの人から好かれていたんですよ、きっと。

ならば、何の為に作品が回収されているのか。

それは、"コンプライアンス"という勝手のいい言葉に集約されているのではないか。

「映画や音楽を取り上げるな」と言っても、色んな企業、スポンサーが絡んで世の中に出回っています。
企業側からしたら、法的に問題を起こした人と取引があることに対して、何らかのアクションをしないと、同じく取引のある企業から指摘もあるんだと思います。
そんな中で取った対応が自主的な回収と配信停止。他にも出演番組の放送停止、映画の出演シーン差し替え等々…

ネットやSNSが浸透して、企業は"コンプライアンスの遵守"をやたらと推してます。
もはや推し言葉。

今回の件ではそれに対して犠牲になったのが、関連作品だったと解釈してます。

回収や停止の期限を決めて、あくまでペナルティとしてやるだとか、何か出来る余地はあったと思います。


まあ、何があろうと最終的には法に触れた時点でアウトなんですよ。
電気グルーヴ30周年だったのに…

| 雑記 | 18:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

2018→2019

あまりにもブログを使ってなさすぎて、昨年3月から更新してないですね。

3月以降だと、6月にLUNATIC FEST. 2018を観に行ってました。






このような感想でした。


そして、ロシアW杯。
ブログの下書きに当時書いた内容が残ってたので、あとでアップしてみようと思います。


地震とか台風ではそれなりに影響受けました。
安井さんの誕生日イベント、「3倍ダビングの夜」も台風でdieとなったため、延期となりました。
延期した内容については後述。

スーパーヒーロータイムに夢中になる35歳児は変わらず、ドラゴンボール超ブロリーは最高過ぎる2018年。


気付けば、あっと言う間に2019年なってました。

「3倍ダビングの夜」はpara-diceの2019年初営業日に無事終えることができました。
私はいつものごとく、主賓安井さんの隣でギターを弾かせて頂きました。
このイベントが今の自分にとっては唯一のライブハウスとの繋がりなので、誘ってもらえて嬉しいです。

次は秋かしら?


そして、昨日、約9年お世話になった会社を退職しました。
約6日間のニート生活に入ります。
来週には新たな環境で働きます。
この辺りは縁とかタイミングとかが合ったとしか言いようがない。
消え逝く有給休暇は戻らない…
何(金)にも変わらない…


TwitterやInstagramの画像を貼り付けたのは面倒だからではないですよ。決して。

“効率化”です。




| 雑記 | 12:05 │Comments0 | Trackbacks0編集

2018ロシアW杯(下書きのままだったやつ)

今さらながらW杯の感想を…

VARの導入、延長戦のみ交代4人可と、大きな変化があったロシアW杯でしたが、フランスの優勝で終わりました。

日本はこれまでのW杯とは違って色々とありましたね…
前回ブラジルW杯後からで考えると、
アギーレが監督に就任
アギーレ解任で後任にハリル
W杯本番2ヶ月前にハリル解任で西野さん

ポーランド戦は賛否両論巻き起こし、ラウンド16に進み、負けたとはいえインパクトを残したベルギー戦まで、印象深い代表だったと思います。

今回、西野さんが当然クローズアップされていますが、土台はハリルが作ってくれたことを忘れてはいけない。
相手がボールを持った時のプレスのかけ方やDFラインから前線への縦パスなど、明らかにハリルがやろうとしていたことがプレーに出ていました。
ハリルは日本代表に合わなかっただけで悪くないです。


今大会はこれまで以上に守備組織がしっかりしてる国が多かったように思います。
実際そういう国が残っていましたよね。
あまり好きになれなかったけど、優勝したフランスもそう。ファンタジー溢れるプレーする選手がいなかったけど、勝負に徹する戦い方は凄かったです。
もう一人の選手が試合を決めてしまう時代が終わったのかなぁ、と少し寂しさを感じる大会でもありました。
メッシもCロナウドもレヴァンドフスキもネイマールもそこまで目立たなかったですし。

その中でベルギーは特に面白いサッカーを見せてくれました。
相手に合わせて選手の配置もどんどん変えていってペースを握るやり方が見ていて楽しい。
デ・ブライネ、アザール、ルカクみたいな勝負を決めれる選手でも組織の中で連動して動いていることが印象的でした。





| 雑記 | 09:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

LUNA SEA The LUV -World left behind-

昨日はSLAVE活動にてフェスティバルホールでLUNA SEAを観てきました。

フェスティバルホールはすごく音が良い。
大体ホールとかだと「モワッと」してバランスが悪かったりするんですけど、全てのパートがバランス良く聴こえて、さすがオーケストラとかで使われるホールだけのことはありますね。

<特に印象残ったやつ>
・Sweetest Coma Again
こういう曲が今のLUNA SEAが一番輝けるのではないかと思えるくらいにグルーヴ感が出てました。途中のJだけになるところ、前からあんなに客席から煽ってたかな…

・IN SILENCE
奴隷セレブにも一曲通して歌うように命じるRYU氏。「なんでこの曲なのか?」と思ったけど、奴隷セレブは当然歌えるわけで。

・piece of a broken heart
LUVの中でも何か歌詞が引っかかる曲なので好き。

・IN FUTURE
何となく一番この日で盛り上がってたのではないでしょうか。ミドルテンポな曲が続いた後のドラム~ベースソロコーナー明けだったのもあるのかと。

・BLACK AND BLUE
SUGI氏のカッティングが心地良い。ライブだとかなりアッパーチューンになりますね。


LUVが明るめのアルバムだったこともあるのか、ライブも全編通して陽の部分が強く出ていたように感じました。
このツアーはセトリがほとんど一緒で、大体分かってたんですけど、それでも楽しめました。やはりすごいバンドと再確認。

| 雑記 | 08:05 │Comments0 | Trackbacks0編集

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PROFILE


MIKEY JOJO ATTACK(マイキージョジョアタック)

MIKEY JOJO ATTACK(マイキージョジョアタック)という名前のソロユニットです。
ライブハウス、バーでライブしたり、web上で曲流したりしてます。
90年代後半に起きたヴィジュアル系バンドブームに魅せられて音楽の世界へ足を踏み入れる。
80'sのなんとなくオシャレでなんとなくダサイ感じを90'sのフィルターを通して21世紀に持ち込みました。

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