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Beautiful Garbage / MIKEY JOJO ATTACK
2014年10月発売
1000円
2枚組14曲入り
ライブ会場で発売!


Beautiful Garbage e.p. / MIKEY JOJO ATTACK
Web限定の特別編集盤をフリーダウンロードできます。
Free Download

Sound Cloudでも聴けます。
https://soundcloud.com/mikeyjojoattack/sets/beautiful-garbage-ep
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| 未分類 | 00:00 │Comment- | Trackback-│編集

LUNA SEA 『CROSS』

Steve Lillywhite との共同プロデュース。LUNA SEAが外部のプロデューサーを起用するなんて、これまでの活動から考えると考えられない。そんなLUNA SEAが起用するプロデューサーならさぞ凄い方を起用するのだろうというところで、Steve Lillywhiteと。
存じ上げなかったので調べてみると、代表されるのはU2のプロデュースですか。グラミー6度受賞されてるようで。LUNA SEAが選ぶなら、これくらいパンチ効いた人になるよな、と納得。
CROSSが発売される前にSteve Lillywhiteプロデュース作を何作か聴いてみたのですが、U2のWAR聴いた時(何回か聴いてるはずなのに)、LUNA SEAと近い感覚を感じました。CROSSで見せたい世界はこれなのかと。
U2好きな方で怒りに触れた場合は華麗にスルーして欲しい個人の感想です。

期待値をあげたままCROSSを聴いたわけですが、まあ語彙力の無い言葉で「すごい」。
確実に過去最高のサウンド。
個々が拘ってサウンドメイクしてるはずだけど、それをSteveが最大限まで引き上げた結果なんだと思います。
Voについても、レコーディング時はポリープ手術前で大変だったようですが、その分、鬼気迫る歌になってます。確実に進化系。
あと、J氏のベースの存在感。前作ではあえて引っ込ませてたように感じてましたが、これでもかというくらいに押し出してますね。でもうるさくない主張となっています。

では、各曲の感想を以下に。

1.LUCA
タイトルがどういう意味を持つのか分からなかったけど、おそらくこれではないでしょうか。
"「Last Universal Common Ancestor」(最終普遍共通祖先)、略して「LUCA」は、その起源を約40億年前にまでさかのぼることのできる単細胞生物だ。"
オープニングに相応しい、ここから広がって行く感がダイレクトに反映された曲。
意識してか、無意識かは知らないが、U2みたいなサウンドに仕上がってて、「ニヤッ」とさせるところが素敵。そして、歌詞のはめ方が独特で新鮮でした。難しそう。

2.PHILIA
オンラインゲームのイメージソング。
その世界観なのか、展開が目まぐるしい。The ONEを6分強に凝縮したような展開です。途中のピアノがメインになるところはThe ONEでのアレンジの経験でしょうか。
INO氏パートだと思いますが、モジュレーター爆発のアルペジオが最高。

3.Closer
どこから聴いてもJ氏原曲。SUGI氏のRougeを思わせるリフがカッコいい。AメロのSUギターとドラムとVo.だけっていうアレンジが良いですね。
前2曲がある種難解な曲なので、この曲が入ることで安心感が出ました。このままだとピンクフロイドとかキングクリムゾンみたいになりそうなのを、軌道修正する役割みたいな?知らんけど。
ライブで盛り上がる曲ですね。

4.THE BEYOND
ガンダム40thのイメージソング。歌詞がその辺りを汲んでいる印象です。今作の中では割とLUNA SEAの王道を感じさせる曲。
ギターがストレートな音を聴かせてくれています。UP TO YOUみたいな感じでしょうか。

5.Your knocking at my door
最初のギターリフが、言い方悪くすれば、少し古臭いんですが、そこにストリングスとかSUGI氏のギターが乗る事で昇華している印象。アルバム曲としての効果が抜群。SUGI氏はこの曲でフレットレスギターを使っているみたいですね。

6.宇宙の詩~Higher and Higher~
ガンダムOriginの主題歌。もうSUGI氏のDelayフレーズ大爆発で、その時点で楽しい。何気にベースが暴れてるんですよね。ドラムが4つ打ちでペースメーカーになった上で各個性が闘っているようなイメージを抱いてます。

7.anagram
何かの曲の始まりに似てると思ったら、Rayのアルペジオのフレーズと少し通ずる部分があります。RYU氏作曲でSUGI氏アレンジ。デカダン、ニューロマをイメージして作ったらしいです。決して単体ではメインになれない曲だと思うのですが、アルバムとかライブだと重要になれる曲です。Face to Faceのように。シンセみたいな音はどう作っているのでしょうか。ギターシンセなのか。
淡々としているのでVoが映えますね。色気。

8.悲壮美
今回のアルバムで1番歌いやすい曲じゃないですか。個人的によく口ずさんでます。どうでもいいですね。
これもガンダムOriginの主題歌。I for youの姉妹曲っぽい位置付けになるようです。サビの後ろで鳴ってるギターの単音フレーズが至高。あと、サビ前のタム回し。あれで持っていかれます。ストリングスのアレンジも難航したみたいですが、その分広がりがハンパない。

9.Pulse
Baの繰り返されるフレーズが気持ちいい。
前作のLUVに入っていてもおかしくないような光のイメージ。J氏原曲ってすぐに分かりますよね。もはや職人か。

10.静寂
6/8、5/8の組み合わせのリズム。最近のLUNA SEAはこういうの平気で挟んできます。凄いのは一聴してあまり気にならないところですね。これまでのアルバムなら、6~7局目に収録されていたであろう曲なんですけど、この辺りもSteveプロデュースの影響なのでしょうか。
最後のアルペジオの隣で聴いてるくらいに近く聴こえる感じ、どうミックスしてるだろうか。恐るべし。
それにしてもRYU氏のVoエグいです。

11.so tender...
牧歌みたいです。牧歌あまり知らんけど。
ライブでは、中盤のクールダウンのパートで演りそうな雰囲気ですね。so tender~静寂の流れとかありそう。
ドラムの存在感凄いです。Steveマジック。
アコースティック1本でも成り立つような曲なので、派手なアレンジは無く(あるんですけど感じさせないという意味で)、潔い。
終わり方も潔い。

| 雑記 | 08:21 │Comments0 | Trackbacks0編集

LUNA SEA 30th anniversary LIVE -Story of the ten thousand days-

まもなく1週間が経とうとしているので、先日観に行ったLUNA SEAのライブの振り返りなどを記します。


私が行ったのは6/1だけです。

座席はこのへん。ホール系でよくこのあたりの席になるのですが、何か操作しれているのでしょうか。


ちなみにセトリ



こういうアニバーサリーなライブの時は何の曲で始まるのか、勝手に想像して勝手にテンション上がったりするものですが、この日は「LOVELESS」ではないかと予想してました。
しかも、直前のサウンドチェック時にINORAN氏の12弦ギターのチェックが行われていたので、頭の中ではすでに「eins... zwei... drei... vier...」と唱え始めます。

過信は確信にせまり やがて確実に現実と変えて行く


そして暗転し、オープニングSE。
30年を振り返る映像。LOVELESSのシンフォニックなインストver.がBGMです。
CAPACITY∞で「I for You」を歌いながら上半身脱いでいったツッコミどころ満載のRYUICHI氏の映像も流れてました。何故脱いでいったのか、20年経っても分かりません。

映像が終わると「ラァブ ラァブ ラァブ ラァブ...」ということで「LOVELESS」です。ありがとうございます。
チケ代の元は取れました。

よくある流れだと次は「Dejavu」なのですが、前日が2曲目にやってたことから「TONIGHT」あたりかもしれない、と思っていたら、井上氏が前に出てきて例のイントロ。「TONIGHT」です。
この日は1番を丸々セレブ(SLAVE)に歌わせるという荒業に出てました。

そこからはよくある流れで「Rouge」「END OF SORROW」「TRUE BLUE」と続き、ガンダム(宇宙の詩)。
SUGI様Delayバシがけのフレーズがカッコいいです。

このあたりでこの日のステージ演出が素晴らしいことに気付きます。
床?に映像が流れる感じ。2階席からだとその様子が分かりやすかったです。

次の「FACE TO FACE」では井上氏がギターを持たずにパーカッションを叩き出すという、まるでThere ThereのPADIOHEAD状態。
INORANがギターを弾かなくてもFACE TO FACEは成り立つ説、が立証された瞬間に立ち会えました。

続いての「RAIN」はINO SUGI RYUのアコースティックver. 新鮮ですね。このコーナー、INORAN氏はルーパーを使ってリズムを出しているのですが、エドシーランに感化されたのではないかと疑ってます。
この流れだと大体次が長尺曲になるはず。アニバーサリー的に考えると「MOON」ではないかと思っていたら、和楽器コラボでドラムソロ→オイオイのJソロ。
長尺曲よ…何処へ…

ここからはLUNA SEA検定初級編のような流れで進みます。

「BLACK AND BLUE」がすごく大きな曲になってきているのが良いですね。
ただ1曲の中で手を叩かせたり、振らせたり、歌わせたりと忙しい。あのカッティングは10分くらい聴いてられる。

なんだかんだで「ROSIER」で本編終わり。

アンコールはこれまたガンダムで「悲壮美」。「I for You」を今のLUNA SEAが作ったような曲という感じです。とインタビューでも言ってました。


ここで恒例のメンバー紹介。
真矢大先生はこの日も決めて下さいました。

この後はやはりここでやるのね「Dejavu」
そして「WISH」
大抵最後の曲なのに、この日は「ラースソーン」って言わなかったので、最後に長尺曲演ること確定でしょう。
この後に出来る曲って何があるかと考えたら「FOREVER & EVER」「MOTHER」あたりが有力。かなり大穴で「UP TO YOU」かと。

「WISH」が終わり、楽器の持替えが始まると、井上氏のギターがグレッチのホワイトファルコンになってます。

これは…

「FOREVER & EVER」くるんじゃないでしょうか…

そして、本当に演ってくれました。
RYUICHI氏が曲名を告げた瞬間、つい「キタッ!」って言った気がします。
あちらこちらで狂気の悲鳴が上がってた、ような気がします(SLAVEの歓喜)。

本当に素晴らしい曲です。
始まった瞬間に全俺が泣きました。
これでチケ代5公演分は元を取れたと思います。


と、こういう内容の振り返りです。

それでは、「心から… I for You...」

| 雑記 | 07:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

コンプライアンスの亡霊

何となく色々と考えてみたので個人的な感想を。

ピエール瀧氏関連の映画や音楽作品が店舗から回収されたり、配信停止になったりで、有名な方々もこの件については色々発信されています。

まず、作品には何の罪もない。
極論、殺人犯が作った映画や音楽でも素晴らしいと感じるなら、その作品はその人にとっては素晴らしいのです。

ピエール瀧氏のことは法的にはアウトなんだから当然アウト。
ですが、自分がネット等で見てる限り、「こんな犯罪者の出てる映画なんて観るか!」や「こんな奴がやってる音楽なんてこの世から失くせ!」等の意見は全くと言っていいほど目にしません。
瀧氏は多くの人から好かれていたんですよ、きっと。

ならば、何の為に作品が回収されているのか。

それは、"コンプライアンス"という勝手のいい言葉に集約されているのではないか。

「映画や音楽を取り上げるな」と言っても、色んな企業、スポンサーが絡んで世の中に出回っています。
企業側からしたら、法的に問題を起こした人と取引があることに対して、何らかのアクションをしないと、同じく取引のある企業から指摘もあるんだと思います。
そんな中で取った対応が自主的な回収と配信停止。他にも出演番組の放送停止、映画の出演シーン差し替え等々…

ネットやSNSが浸透して、企業は"コンプライアンスの遵守"をやたらと推してます。
もはや推し言葉。

今回の件ではそれに対して犠牲になったのが、関連作品だったと解釈してます。

回収や停止の期限を決めて、あくまでペナルティとしてやるだとか、何か出来る余地はあったと思います。


まあ、何があろうと最終的には法に触れた時点でアウトなんですよ。
電気グルーヴ30周年だったのに…

| 雑記 | 18:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

2018→2019

あまりにもブログを使ってなさすぎて、昨年3月から更新してないですね。

3月以降だと、6月にLUNATIC FEST. 2018を観に行ってました。






このような感想でした。


そして、ロシアW杯。
ブログの下書きに当時書いた内容が残ってたので、あとでアップしてみようと思います。


地震とか台風ではそれなりに影響受けました。
安井さんの誕生日イベント、「3倍ダビングの夜」も台風でdieとなったため、延期となりました。
延期した内容については後述。

スーパーヒーロータイムに夢中になる35歳児は変わらず、ドラゴンボール超ブロリーは最高過ぎる2018年。


気付けば、あっと言う間に2019年なってました。

「3倍ダビングの夜」はpara-diceの2019年初営業日に無事終えることができました。
私はいつものごとく、主賓安井さんの隣でギターを弾かせて頂きました。
このイベントが今の自分にとっては唯一のライブハウスとの繋がりなので、誘ってもらえて嬉しいです。

次は秋かしら?


そして、昨日、約9年お世話になった会社を退職しました。
約6日間のニート生活に入ります。
来週には新たな環境で働きます。
この辺りは縁とかタイミングとかが合ったとしか言いようがない。
消え逝く有給休暇は戻らない…
何(金)にも変わらない…


TwitterやInstagramの画像を貼り付けたのは面倒だからではないですよ。決して。

“効率化”です。




| 雑記 | 12:05 │Comments0 | Trackbacks0編集

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PROFILE


MIKEY JOJO ATTACK(マイキージョジョアタック)

MIKEY JOJO ATTACK(マイキージョジョアタック)という名前のソロユニットです。
ライブハウス、バーでライブしたり、web上で曲流したりしてます。
90年代後半に起きたヴィジュアル系バンドブームに魅せられて音楽の世界へ足を踏み入れる。
80'sのなんとなくオシャレでなんとなくダサイ感じを90'sのフィルターを通して21世紀に持ち込みました。

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